京都ビッグデータ活用プラットフォームについて

京都ビッグデータ活用プラットフォームの概要

京都ビッグデータ活用プラットフォームでは、データ利活用を促進するため、大学・研究機関、企業、観光連盟・DMO、行政等の多様なプレーヤーが参画する官民プラットフォームを構築し、新たなサービスやアライアンスの創出を支援し、人が主役のスマートで安寧な社会の創出に取り組んでいます。

提供サービス

入会後は以下の6つのサービスをご提供します。

1

京都ビッグデータ活用プラットフォーム会議への参加

産学公の多様なプレーヤーが集う京都ビッグデータ活用プラットフォーム会議を開催し、スマートシティやイおT、ビッグデータに関する最新の情報をご提供します。各WGの取組のアップデートや新たな取組を共有します。(年4回実施予定)

2

課題別ワーキンググループへの参加

多様化する社会課題や企業のニーズに応じて、ワーキンググループを発足します。ワーキンググループごとに勉強会等を実施し、具体的な成果に繋げます。(exスマートアグリWG、スマートモビリティWG、スマート観光WG等)

3

ビジネスマッチング支援

会員企業様の新規事業紹介・交流の場をご提供します。10月開催の京都スマートシティエキスポにて、京都ビッグデータ活用プラットフォームオープンパートナープログラムを開催し、個別WGの成果発表を行い、ビジネスマッチングを支援します。

4

デジタルサイネージ等を活用した実証実験支援

京都スマートシティ推進協議会が府域等に設置した10台のデジタルサイネージやスマートライト、LPWA等の公園スマート機器を活用した実証実験を支援します。その他、会員様が新たに実施したい自称実験の実現をお手伝いします。

5

補助金等獲得支援

会員企業様や各WGが実施するプロジェクトに対し、国や京都埠頭の補助金の獲得に向け、助言や担当部署の紹介、実証フィールドの提案等の申請サポートをします。(※補助回獲得を約束するものではなく、あくまで審査は公平に行われます。)

6

データ統合基盤の利用

京都スマートシティ推進協議会が所有するデータ統合基盤をご利用できます。会員企業間のデータ連携の支援やデータ利用環境(アカウント発行・管理)を提供します。様々なデータの活用事例を紹介し、データ活用を支援します。

課題別ワーキンググループ

  • スマートモビリティWG
  • スマート観光WG
  • スマートパークWG
  • デジタルサイネージ活用WG
  • スマートアグリWG
  • スマートセキュリティ研究会
  • 地域課題WG
  • スマート街区WG
  • スマート資源循環WG
  • QOL(生活の質)WG

京都ビッグデータ活用プラットフォーム活動支援スキーム