団体概要

設立趣旨

第四次産業革命(industry4.0)の鍵となるデータの利活用を促進するため、総務省の「データ利活用型スマートシティ推進事業」を活用し、デジタルサイネージ等を通じて得られたデータを観光振興等に活かす「データ利活用型スマートシティ京都モデル構築事業」に取り組むこととし、一般社団法人京都スマートシティ推進協議会を設立。

本協議会を中心に、2018年11月に産学公の幅広い参画を得て本事業を効果的に進めることを目的とした「京都ビックデータ活用プラットフォーム」を立ち上げました。

 

設立の目的・主な活動

ICT等の最新技術を用いることにより、都市地域の機能やサービスを効率化・高度化し、生活の利便性や快適性を向上させるとともに、持続的に発展する新たな社会システムとイノベーションを創出し、スマートシティを実現することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。

 

1. 京都におけるスマートシティやIoTの事業推進

2. 京都ビックデータ活用プラットフォームの構築及び運用、管理

3. 次世代型デジタルサイネージの設置及び運用、管理

4. ビッグデータの収集及び分析、活用

5. ICT等の最新技術やノウハウを有する先進企業や行政等の多様な主体との関係構築

6. 前各号に附帯又は関連する事業

 

団体概要

法人名称 一般社団法人 京都スマートシティ推進協議会
住所 〒600-8813 京都府京都市下京区中堂寺南町134 京都産業支援センター 2階
設立 平成30年9月27日
代表者 代表理事 重松 千昭
構成社員 (令和2年6月26日時点)

株式会社アドリンク       代表取締役  上治 太紀

シンク・アンド・アクト株式会社 代表取締役  伊澤 慎一

日本テレネット株式会社     代表取締役  瀧 栄治郎

理事 (令和2年4月1日時点)

重松 千昭:元京都府商工労働観光部 理事

榎本 晋虎:(株)島津製作所 広報グループ グループ長

澤田 陽樹:シンク・アンド・アクト(株) プロジェクトアドバイザー

水野 成容:京都リサーチパーク(株) 常務取締役

島田 和幸:京都府 商工労働観光部 文化学術研究都市推進課 課長